代表インタビュー|動物病院専門のホームページ制作に込めた想い
Anilaboは一貫して動物病院様に特化したホームページを作り続けています。
数ある業種の中で、なぜ動物病院に特化しているのか。
今回は、Anilabo代表に創業のきっかけや動物病院専門にこだわる理由、そしてホームページ制作に込める想いについてインタビューしました。
Anilaboが目指す「動物病院専門のホームページ制作会社」とは何なのか、その背景をご紹介します。
【1】創業の経緯
Anilaboを立ち上げたきっかけを教えてください。

もともと前職で、動物用医薬品メーカーの営業をしていました。
その中で、ホームページを持っていない病院や、現在のホームページに不満を感じている病院が少なくないことを知りました。
また、小規模な病院や、ITに詳しい担当者がいない病院の中には不適切な提案や高額な契約を行う業者も存在していました。
そうした中で、ITに詳しくない病院と、Web・ITサービスとの溝が埋められるのではと考えるようになり、Anilaboを起業しました。
【2】ホームページ制作への想い
動物病院のホームページには、他業種と違う難しさがありますか?

チームで制作を行っておりますが、動物病院ならではの専門用語とそこに付随する文脈には気をつけています。
制作する上で一番大切にしていることは何ですか?

最初の面談や窓口となるのは院長先生であることが多いのですが、お忙しく、連絡やホームページ更新の依頼タイミングがギリギリになることも少なくありません。
そのため、言葉の裏を汲み取ったり、先回りした質問や早めのレスポンスなどを心がけています。
また、制作に詳しくない相手デザインに手を抜いたり妥協したりしても気づかれないからこそ制作する側は絶対に妥協しない、ことを大事にしています。
動物病院と飼い主さんにとって「良いホームページ」とはどんなホームページだと思いますか?

必要な情報にアクセスしやすいホームページがいいホームページだと思います。そこからSEO対策にもつながると実感しています。
【3】Anilaboの専門性・実績
実際に制作してきた中で印象に残っているエピソードはありますか?

サイトが出来上がった時の喜んでくれる反応が力の源です。
一般的な制作会社とAnilaboの違いを教えてください。

熱意ですね(笑)
それはさておいて、そのうえで、動物病院に特化しているからこそ、病院に必要とされる情報やどういったページが必要かニーズは把握できています。
また、専門用語や知識のバックグラウンドがあるためメールや打ち合わせでもストレスなく進めることができます。
だからこそ、認識のズレや伝達ミスが少なく伝えたいことを正確に形にできることが、他の制作会社との違いです。
【4】Anilaboの強み
Anilaboの強みはなんですか?

お客様にもよくお伝えしているのですが、私たちはすべてオリジナルデザインでホームページを制作しています。
当初は、テンプレート制作も考えていましたが、病院ごとに伝えたいポイントが違い、それを形にすることこそがホームページの意義だと考え、完全オリジナルで制作しております。
ホームページを作る上で特に意識しているポイントは何ですか?

手を抜かないことです。
デザインにしてもプログラムにしても日々進化していく中で現状と同じではなく、常に新しいものを取り入れてチャレンジしていくことを意識しています。
SEOや集患についてはどのように考えていますか?

Webに携わってきた経験は長いですが、小手先のSEO対策は逆に対策をされてリスクを負うことがあるので、真っ当な方法でSEO(これからはAEOですかね)に向き合っています。
制作後のサポートで大切にしていることを教えてください。

スピーディかつ誠実な対応ができるように目指しています。
弊社では、契約期間の縛りを設けていません。これは創業当初から変わらず続けている方針です。
理由の一つは、制作業界に蔓延る悪い商習慣をなくしたいという思いがあるからです。
もう一つは、常に選択される場所に身を置き危機感を持ちお客様と向き合うことで、サービスの悪化を防ぎ室の向上につながると考えております。
【5】今後について
Anilaboが今後目指していることを教えてください。

動物病院様への特化は変わらず、ホームページおよび派生したシステムからサポートをよりできるよう目指しています。
現状の動物病院様の課題として、人手不足やスタッフの定着があります。
スタッフの負担を軽減するため、ホームページの内容充実とともに、弊社では現在AIチャットボットや個人面談サービスなどの新しいシステムをリリースし、表と裏から動物病院をサポートしていくことを目指しています。
最後に、ホームページ制作を検討している動物病院様へメッセージをお願いします。

皆様、Anilaboをよろしくお願いいたします。